横浜の桜並木を歩く
春の園内では約80本の桜が咲き誇り、レジャーシートを広げて花見を楽しむ人たちで賑わいます。
周辺には「綱島市民の森」もあり、ハナモモや豊かな自然に触れながら、春ならではの景色を満喫できるのも魅力のひとつ。
この記事では、実際に綱島公園を訪れて感じた園内の様子や、綱島市民の森で出逢った植物たちをご紹介します
筆者横浜市内でお花見スポットを探している方は、ぜひ本記事の内容も参考にしてみてください


園内に咲き誇る『桜&お花見』の様子
綱島公園の最寄り駅は、「綱島駅」または「新綱島駅」。
駅からは坂道を上った先に「綱島公園」があり、園内の中央に桜が集まる「多目的広場」が広がっています。
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坂はかなり急なので、よい運動にもなるでしょう。
『桜』が花開く多目的広場
「綱島公園」には約80本の桜が植えられ、見頃を迎えると、多くの花見客で賑やかな雰囲気に!


混雑感が少ない
レジャーシートを広げてのんびり過ごす人、テントでくつろぐ家族連れ、桜を眺めながらお酒を楽しむ人たちの姿も見られました。
強風時は砂ぼこりに注意
この多目的広場は地面が土なので、強風時には砂ぼこりが舞うことがあります。
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のんびり楽しみたいなら、天気予報とあわせて風速も確認しておくとよいでしょう。
『綱島市民の森』にも緑の散策へ!
綱島公園のすぐ近くには、「綱島市民の森」があります。
自由に立ち入れるエリアは限られるものの、自然を感じながら歩ける散策路が走っています。
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道幅は広くないため、すれ違うときには譲り合って歩くと安心です。
青空に映える『ハナモモ』


平成21年に綱島市民の森愛護会が植樹したものとのこと。
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赤い花と白い花が並んで咲く姿は見応えがあり、青空とのコントラストが色鮮やかでした
ちなみに、‟花”を観賞するために‟モモ”を改良したことが「ハナモモ」の名前の由来なんだとか。
木の幹に広がる『キノコ』
散策路を歩いていると、伐採された木の幹にびっしりと生えたキノコを見つけました。


キノコは他の微生物が分解できない成分を分解し、木の養分を土へ戻すことで森の循環を支えています。
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何気ない景色に注目してみると、今以上に自然の奥深さを感じられるかもしれません。
子ども連れなら『綱島公園こどもログハウス』もおすすめ
小さなお子さまと訪れるなら、「綱島公園こどもログハウス」にも立ち寄ってみましょう。


子どもの賑やかな声が飛び交う施設で、雨の日でも思い切り体を動かして遊べます。
まとめ
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桜の名所として知られる「綱島公園」を実際に歩いてみると、お花見以外にも多くの魅力がありました!
近くの「綱島市民の森」まで足を延ばせば、ハナモモや木にびっしり生えるキノコなど、季節ならではの風景にも出逢えます。
以下の記事では、神奈川県&東京都内のおすすめお花見スポットをまとめてご紹介しています
よろしければチェックしてみてください


綱島公園の基本情報
住所&アクセス
【住所】
神奈川県横浜市港北区綱島台1
【アクセス】
東急東横線「綱島駅」、または東急電鉄東急新横浜線「新綱島駅」から、徒歩で約10分
※専用駐車場はありません。
営業時間&定休日
【営業時間】
常時開放
【定休日】
年中無休
入園料
【入園料】
基本無料
夏に開放されるプールは有料
電話番号&公式HP
【電話番号】
045-547-4556(ログハウス)
【公式HP】
綱島公園こどもログハウスの公式HP
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