港を彩るバラの花々
横浜を代表する観光スポットのひとつに「山下公園」があります。
「未来のバラ園」には約160種類、約1,900株ものバラが育ち、個性豊かなバラを間近で鑑賞できるスポットです。
筆者入園料はかからないため、気軽に訪れることができる点もうれしいポイント。
今回は実際に「未来のバラ園」を訪れ、出逢ったバラをご紹介します
横浜の観光コースや、バラのお花見スポットを探している方も、ぜひ参考にしてみてください
山下公園にある『未来のバラ園』
園内でも特に華やかなスポット『未来のバラ園』
山下公園の開園は、1930年(昭和5年)3月。
関東大震災で発生したがれきを埋め立て、つくられました。


訪れるタイミングが少しズレるだけで、表情が変わる
園内に咲き誇る約160種類、約1,900株のバラは品種や株ごとに個性があるため、すべての花が一斉に満開になるわけではありません。
何度か訪れていると、
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少し前には咲いていなかったバラが、今回は満開を迎えている!
といったこともあります。
来園者は若年層(10~30代)が多い
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私見ですが、植物園や花見スポットには、40代以上の方も多く訪れる印象です。
ここ「未来のバラ園」に実際に花見に訪れていたのは、若年層(10~30代)の方が多いように感じました。
若者から高い人気を集める観光エリアならではの特性といえるでしょう。
『未来のバラ園』に咲き誇るバラの花々たち
アン・ブリン(Anne Boleyn)


幾重にも重なる花びらが、華やかな雰囲気を引き立てています。
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株元に植わっている赤紫色の植物と、白い化粧石とのコントラストも魅力的!
ネームプレートによると、1999年にイギリスで生み出されたバラの園芸品種だそうです。
ウィンダミア(Windermere)


このクリーム色の花は、時間が経つと白く変化していきます。
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傷ひとつない姿は、造花のようにも見えますね!
「ウィンダミア」もイギリスで生まれた園芸品種で、その名前はイギリスにある「ウィンダミア湖」に由来しているそうです。
雪っ子(Yukikko)


ひとつひとつの花は小ぶりですが、花数がとても多く、見応えのある姿をつくり出していました。
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花の数は、軽く100輪を超えていたでしょう。
バラとは思えない見た目をしていますが、「雪っ子」もバラ属の植物です。
日本で作出された品種で、この日「未来のバラ園」で見たバラの中で、もっとも花数が多かったかもしれません。
まとめ
横浜港を望む「山下公園」は、横浜観光や散策の途中に立ち寄りやすい観光スポットです。
この記事で紹介できたのはほんの一部の品種ですが、個性豊かなバラが咲きそろう園内は、多くの来園者でにぎわいを見せていました。
訪れる時期が少しズレるだけで出逢える花が変わるため、お近くにお住まいの方は、何度足を運んでもよいでしょう。
横浜観光の際には、ぜひ山下公園まで足を運んでみてはいかがでしょうか。
神奈川県や東京都には、ほかにもおすすめのお花見スポットが存在します
これまでに実際に訪れた花見スポットについては、下記の記事でまとめてご紹介しています
よろしければ、チェックしてみてください


山下公園(未来のバラ園)の基本情報
住所・アクセス
【住所】
神奈川県横浜市中区山下町279
【アクセス】
みなとみらい線「元町・中華街」駅から徒歩約3分
各線「関内」駅から徒歩約20分
各線「桜木町」駅から徒歩約23分
営業時間・定休日
【営業時間】
常時開放
【定休日】
なし
入園料
無料
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