アガベ・チタノタ(agave titanota):覇王竜の育て方・成長記録

目次

覇王竜の基本データ

育 て 易 さ:★★★★☆
成 長 速 度:★★☆☆☆
入手し易さ:★★☆☆☆
耐 寒 性:★★★★☆(耐寒温度(目安):5℃)
耐 暑 性:★★★★☆

原産地:メキシコ オアハカ州
花言葉:『繊細』『気高い貴婦人』
科・属:キジカクシ科(クサスギカズラ科) リュウゼツラン(アガベ)属
学 名:Agave titanota ‘Haouryu’ 

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覇王竜の成長記録

アガベのチタノタ:覇王竜の成長記録です!

チタノタには、named agave(ネームドアガベ)とno name(ノーネーム)があります。

  • named agave(ネームドアガベ)
    • うまく育てれば将来的にいかつい鋸歯や肉厚な葉に成長するなど、高いポテンシャルをもっているチタノタ
      • →「チタノタ」の後に名前がつく品種のこと。
        • →アガベチタノタ覇王竜、アガベチタノタ白鯨 等々
  • no name(ノーネーム)
    • 株自体がもっているポテンシャルは未知数で、うまく育ててもゆくゆく化けるか化けないかは分からないチタノタ
      • →「チタノタ」や「チタノタ 実生(みしょう:たねから育てている植物)」として売られている品種のこと。

2023年9月18日

五反田で開催された「サボテン・多肉植物ビッグバザール」で購入してきました!

葉は肉厚で、鋸歯(きょし:葉のふちにある白いトゲのようなもの)も葉の根元からつけていますが、まだネームドアガベといわれなければ分からないような見た目をしています。

2023年10月7日

購入時に付いていた根は茶色くて機能しているように見えなかったので、ハサミで切り取り、水耕栽培で発根を促しました。

子株は2~3日で根をだすこともありますが、1~2週間経過しても全く変化がなく少し心配しましたが、3週間ほど水耕栽培をつづけたところ、無事に根がでてきました!

まずは根のはえていない植物の「根を出させる」という第一段階を突破できました!

2023年12月17日

発根が確認できてからうちで使用している用土に植え込み、屋外の直射日光の光にあてて育てていましたが、動きはほとんどなく秋の成長期を終えたところです。

神奈川は屋外でも寒くなってきたので、室内に取り込みました。

2024年1月22日

根が安定してきたのか、少し動きが出てきたところです。

室内管理とはいいつつも、エアコンやヒーターマットは使用していないので、室温は12~16℃程度を行き来しています。

まだまだ、ポテンシャルを引き出すことはできていませんが、覇王竜のゆっくりとしたペースにあわせてカッコいい見ために成長させたいところです!

(更新中)

覇王竜の育成環境

日当たり
直射日光に強い植物です。
暖かい季節は朝から日没まで直射日光のあたる場所で育てています。
寒い季節は約10時間、植物育成用LEDの光をあてて育てています。

水やり
用土の表土が乾燥したら水やりをしています。

肥料
用土に遅効性肥料(マグァンプ)を混ぜています。

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