コーデックスと暮らす
最近では、街のお花屋さんでも見かけるようになり、「コーデックス」の人気は高まる一方です。
ただし、
どのくらい水をあげたらよいの?
日当たりはどれくらい必要?
など分からないことばかりで、お迎えにあたり、ためらう方も多いのではないでしょうか。
『コーデックス(Caudex)』とは!?
塊根植物+アガベ=『コーデックス(Caudex)』
「コーデックス(Caudex)」とは、塊根(かいこん)植物と、アガベを総称して呼ばれる名前です。
- 塊根植物
- 根や茎を肥大させる植物
- アガベ
- ロゼット状に葉を展開し、葉先や葉の縁に鋸歯(きょし)と呼ばれるトゲを付ける植物
根を肥大させる植物を「塊根植物」、茎を肥大させる植物を「塊茎(かいけい)植物」と分類することもありますが、本記事では「塊根植物」に統一します。
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コーデックスの定義はあいまいなため、アガベは含まず、塊根植物のみを指すこともあります。
たくさんの水分を蓄えている
植物は根や茎、枝葉に多少の水分をため込んでいるため、多少雨が降らなくても生きていけます。
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コーデックスの独特のフォルムは、雨が少ない地域で暮らすために進化した結果、手に入れたものです。
生育型(春秋型、夏型、冬型)がある
多くの植物は暖かい季節を好みますが、品種ごとに旺盛な成長を見せる季節は異なります。
- 春秋型
- 暖かい季節によく成長する
- 夏型
- 暑い季節によく成長する
- 冬型
- すずしい季節によく成長する
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このうち、この記事では‟夏型”の品種をご紹介しています。


コーデックスの『現地球(げんちきゅう)』&『実生(みしょう)株』
コーデックスは、生まれ育った場所によって「現地球(げんちきゅう)」と「実生(みしょう)株」に分けられます。
- 現地球
- 海外の自然の中で育つ植物を採取し、日本に輸入した株
- 実生株
- 日本でタネから発芽し、そのまま国内で育つ株
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同じ品種のコーデックスでも、現地球と実生株では育った環境が異なるため、それぞれに特徴があります。
現地球(げんちきゅう)の特徴
「現地球」のコーデックスは、すでに成熟し、完成された見た目の株が多く販売されています。
そのすがたを、どのような育て方で維持するのか、ということに焦点を当てて楽しまれる植物です。
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小さなうちから育て、好みのカタチに仕立てていきたい場合には、あまり向いていない植物です。
ワイルドな見た目が特徴的
一般的に「現地球」は、ある程度の大きさに成熟した株が販売されています。
日本の環境になじみにくい
「現地球」のコーデックスは、何年も暮らしてきた自生地の環境に適応している分、日本の環境になじみにくいです。
販売金額が高くなる傾向がある
「現地球」のコーデックスは、輸入に伴う費用が発生している分、販売金額が高くなる傾向があります。
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一般的に、数万円以上の金額で取り引きされることが多いです。
ベアルート株として販売されることもある
「現地球」は、輸入したときの状態(土に植えられていない状態=‟ベアルート株”)で販売されることがあるのも特徴です。
以下の記事では、アガベの発根管理のコツについて、詳しくご紹介しています
実生(みしょう)株の特徴
「実生株」は、成熟しきっていない小さな株が多く販売されています。
小さなうちから育てる分、徐々に大きく成長する過程で、愛着がわきやすいです。
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園芸店などで実生株を入手できますが、ネットショップでは、コーデックスのタネを入手することも可能です。
自分でタネから育てると、さらに愛着は増すでしょう。
以下の記事では、多肉植物のタネの購入ルートについて、詳しくご紹介しています
現地球のようなワイルドな見た目に育て上げるのは、カンタンではない
成熟した「現地球」は、何十年もの長い歳月をかけて、ワイルド感あふれるすがたに成長しています。
「実生株」のコーデックスを、立派な「現地球」と似たすがたに育て上げるのは、以下の理由からカンタンなことではありません。
- 成長速度が遅い
- 焦って成長を促そうとすると、葉や茎などが間延びする「徒長(とちょう)」を起こしやすい
- 日照不足に陥りがち
- 日本より、日照時間が長い環境で自生する品種が多いため、育て方に工夫が必要
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中には現地球のように育つ実生株もいますが、多くの株は現地球か実生株か、ひと目で分かることが多いです。
日本の環境になじみやすい
「実生株」は発芽したときから日本の環境にいるため、「現地球」より、寒暖差のある日本の環境になじみやすいです。
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実生株のコーデックスの方が寒さに強かったり、雨が多く降るため、根腐れのリスクが低かったりする傾向があります。
販売金額は安い傾向がある
特に自宅でタネから育てた場合、「現地球」の100分の1ほどの費用で済むことも多く、お財布にもやさしいです。
多肉植物のタネの蒔き方については、以下の記事で詳しく解説しています
ご興味があれば、参考にしてみてください
コーデックスが元気よく成長する5つの条件
「コーデックス」が元気よく成長するためには、以下の5つの条件を整える必要があります。
- 光(日当たり)
- 水
- 風(風通し)
- 温度
- 肥料分(栄養分)


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上記の5つをバランスよく整えることが重要ですが、現地球と実生株では育て方が異なる部分があるため、さらに深掘りしていきます。
『現地球』のコーデックスの育て方


日当たり(株が元気なら、よく日に当てる)
日照時間を長く保つことで、元気に育ちやすい
コーデックスが一日に光合成できる量には限界がありますが、なるべく日照時間が長い場所で管理することで、元気に育ちやすいです。
室内で育てる場合は、植物育成用のLEDライトが欠かせない
多くのコーデックスは、生育にあたり強い光を必要とします。
窓から差し込む光だけでは日照不足になりやすいため、屋外で管理するのが基本です。
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もし室内で育成する場合は、植物育成用のLEDライトの使用が欠かせません。
以下の育成ライトは、光量が強く、強い光を求めるコーデックスにも十分な光量を当てられます。
多肉植物の室内育成については、以下の記事で注意点や用意するガーデニング用品などについて、詳しくご紹介しています
発根したばかりの株は、強い光に耐えられない
「現地球」のコーデックスは、輸入時にいちど根を切り落としているため、十分に根が生え揃っていない場合があります。
特に未発根や発根したばかりの状態では、根から十分な水分を吸い上げられていません。
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活着していない場合は強い光に当てず、日陰に置いたり、遮光ネットを使用したりして光量を調整しましょう。
環境の急激な変化には注意が必要
冬に室内で強い光を当てていなかった場合、春にいきなり日当たりがよい屋外に出すと、葉焼けなどのリスクが高まります
以下のように、環境の変化を緩やかに抑えることで、コーデックスの不調を避けることが重要です。
- 屋外の日陰に移動する(1~2週間ほど)
- 屋外の午前中だけ直射日光に当たる場所に移動する(1~2週間ほど)
- 直射日光のよく当たる場所に移動する
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他の植物と比べるとコーデックスは、環境の変化に強いと感じますが、ムリは禁物です
日差しが弱い春のうちから屋外に出しておくと、真夏の強い光にも耐性が付きやすくなります。
冬に落葉した状態でも、幹で光合成をしている!?
冬越しがしやすくなるため、休眠期でもしっかりと日に当てましょう。
ただし自宅では、冬に多少薄暗い環境に置いといても、問題なく休眠から目覚めます。
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真相は定かではありませんが、‟なるべく”対応したい内容です。
“夏型”の品種でも、高温多湿は苦手
真夏に株がキツそうであれば、日陰に移動させるなどし、暑さから避難させましょう。
植物の暑さ対策については、以下の記事で具体的な方法をご紹介しているため、参考にしてみてください
望ましい水やりは、季節ごとに異なる
水やりが多いと株が徒長したり、根腐れを起こしたりするリスクが高まります。
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コーデックスにとって望ましい水やりは季節ごとに変わるため、季節ごとにご紹介します。
春~初秋(芽吹きから休眠するまで)
春~初秋は、夏型のコーデックスの成長期にあたる
春から初秋の成長期には水をよく欲しがり、休眠期には水を欲しがりません。
日本は多くのコーデックスの自生地よりも降水量が多いため、雨ざらしの環境であれば、成長期でも基本的に水やりをする必要はありません。
水やりのタイミングは、以下の症状があらわれたとき
雨が降らない日がつづくと、いくら乾燥に強いコーデックスでも、水を欲しがります。
以下の症状があらわれたときが、水の与えどきを迎えているサインです。
- 株が柔らかいとき
- 塊根植物の場合は幹に、アガベの場合は下葉にシワがあらわれたとき
- 株に凹みが見られる
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室内や軒下など、雨が当たらない場所で育てている場合も、上記の症状があらわれたタイミングを水やりの目安にしてみてください。
水やりをするときは、たっぷりと与える
水やりをするときは、鉢底から雑菌や害虫を洗い流すために、たっぷりと与えます。
真夏は鉢内が熱くなっているため、他の季節よりもさらに多めに与え、鉢内の環境を冷やすことが重要です。
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シャワーで、葉や株全体に勢いよく水をかけることは、害虫予防にもなります。
初秋~冬(休眠中)
初秋になると、休眠しはじめる
夏型の塊根植物はすずしくなると紅葉をはじめ、最低気温が10℃前後になると、葉を落とし休眠します。
休眠期に入ると、葉から水分を蒸散しなくなるため、水分を吸い上げなくなります。
徐々に水やりを減らす
すずしくなったら徐々に水やりを減らし、コーデックスがスムーズに休眠に入れる環境づくりが重要です。
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ただし冬でも、室内で本格的に育成する場合は、成長期と同じ頻度で水やりをつづけましょう。
休眠中は、断水気味で管理する
コーデックスが休眠に入ったら、休眠から目覚めるまで断水気味で育てます。
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水を与えないと心配になりますが、この季節は水やりを控えることが、植物への愛情だと捉えましょう。
ただし、数カ月水やりをしないと、休眠前まで機能していた根が枯れ切ってしまいます。
1~2か月に1回程度の頻度で水を与えると、根を元気な状態に保てるため、春のスムーズな動き出しにつなげられます。
ただし寒い季節の水やりは、半日で乾くほどの量に抑え、特に大株の場合は、水やりをしなくても大丈夫なのであれば、ムリに与える必要はありません。
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霧吹きで株と表土を軽く湿らし、株の凹みが改善されるようであれば、それで十分です。
もし多めに水やりをしてしまったら、サーキュレーターを回すなどして、2~3日で土が乾くように工夫しましょう。
冬~春(休眠明け)
冬の休眠期を終え、気温が上がってくると、コーデックスは葉や花芽を出し、活動を再開します。
活動を再開しはじめても、すぐに雨ざらしの環境に移動したり、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと水やりをしたりするのは避けましょう。
葉がしっかり生え揃ってから、水やりをするくらい慎重に管理しないと、株が弱ってしまう品種もあります。
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急激な環境の変化を最小限にすることで、株を枯らすリスクを減らし、スムーズに休眠から目覚めさせてあげましょう。
季節の変わり目(冬⇒春)のときの注意事項は、以下の記事で詳しくご紹介しています
風通しをよくする
コーデックスは、光合成や呼吸をする生き物なので、健康的に育てるためには風通しのよい環境が不可欠です。
室内で育てる場合は、サーキュレーターを使って、部屋全体の空気を循環させましょう。
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風通しがよいと、根腐れや害虫の予防にもなります。
扇風機は近くに強い風を送るのには向いていますが、部屋全体の空気を動かす力は、サーキュレーターの方が優れています。
温度(寒さには要注意)
夏型のコーデックスは、暑さに強いものの、寒さには要注意です。
最低気温が15℃以下になると、調子を崩す品種もいる
夏型のコーデックスは寒さに弱いため、冬は暖かい室内に移動させる必要があります。
10℃程度の環境で管理し、休眠させるのが基本
夏型のコーデックスは、冬は最低気温が10℃程度に下がる環境で管理し、休眠させるのが基本的な育成方法です。
ただし育成環境が暖かすぎると、休眠がうまく進まず、落葉しきらないことがあります。
休眠にスムーズに入れなくても断水気味で管理しますが、残っている葉から蒸散が進み、株が凹んでしまうことがあります。
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休眠しきらない株は、水分不足に陥りやすいため、凹みが大きければ水やりをしましょう。
室内に取り込むタイミングは、気温を目安にする
休眠のサインである落葉を待っていると、葉を付けたまま、寒さで株が傷んでしまう可能性があります。
たとえまだ葉が青々としていても、最低気温が10℃程度の日がつづくようであれば、早めに室内に取り込みましょう。
温暖な地域では簡易ビニールハウス内に取り入れることで、越冬できる場合もありますが、関東以北では室内への取り込みが必要です。
簡易ビニールハウスについては、以下の記事で詳しくご紹介しています
肥料分(栄養分)は、カリウムが多めに配合されたものを少なめに与える
コーデックスは、肥料分(栄養分)の少ない土地で育つため、肥料は控えめにしましょう。
肥料を与える場合は、成長期に月に1~2回程度、薄めの液体肥料を与えるか、必要な分だけ養分を供給するマグァンプなどの緩効性肥料を土に混ぜ込むのがおすすめです。
コーデックスには、「カリウム」が多めに配合されている肥料がおすすめです。
カリウムは根を成長させる肥料分なので、植物が元気に育つ土台をつくりやすくなります。
以下の肥料は、2024年に発売され、再生リン酸を配合した環境にやさしいマグァンプです。
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なお、休眠期は栄養分を吸い上げないため、肥料を与える必要はありません。
コーデックスに与える肥料については、以下の記事で詳しくご紹介しています
『実生株』のコーデックスの育て方(現地球との違い)
「現地球」も「実生株」も、同じ品種の植物なので、基本的な育成方法は同じです。
ただし発芽したばかりの株など、「実生株」ならではの注意点もあるため、「現地球」と異なる点を中心にご紹介します。


日当たり(実生1年目は、強い光に長時間当てない)
実生1年目の株は、直射日光に長時間当てるのではなく、たとえば午前中の直射日光などの光量で十分です。
発芽したばかりの株を強い光を当てすぎると、葉焼けを起こしたり、成長が停滞したりします。
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2年目以降は、現地球と同じように、直射日光が長時間当たる場所に置いても調子を崩しにくいです。
水やりは多めに与える
特に小さな実生株には十分な体力が備わっていないため、水が不足すると調子を崩し、最悪の場合枯れてしまいます。
特に実生1~2年目の株には、根腐れよりも水分不足のリスクの方が恐いため、多めに水を与えることが重要です。
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光量が不足しがちな環境で、水の与えすぎると徒長(とちょう:葉や茎がひょろひょろと間延びすること)を起こしやすくなります。
他の生育環境とのバランスを整えることも、忘れてはいけません。
風通しをよくする
「現地球」と同じく、風通しのよい環境で育てていきましょう。
温度(現地球よりも厳しい寒さに慣らしやすい)
異なるのは、「現地球」より「実生株」の幼い株の方が、厳しい寒さに慣らしやすいという点。
水やりを控えめにし、徐々に寒さに慣らしていけば、最低気温がひと桁になる環境でも、調子を崩さずに育つ株が多いです。
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ただし実生株も寒さで枯れるリスクはあるため、必要ないなら、ムリに寒さに当てない方が無難です。
肥料分(栄養分)は、現地球より多めに与える
「実生株」に肥料を与える際は、「現地球」ほど過敏になる必要はありませんが、多すぎる肥料は徒長を引き起こす原因になります。
十分な日当たりと風通しのよい環境であれば、液体肥料を2週間に1回を目安に与えましょう。
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植物育成用のLEDライトで、屋外よりも日照条件がよい場合は、さらに肥料の頻度を増やしてもよいと思います。
水に薄めて使う液体肥料で、コーデックスに人気なのは「微粉ハイポネックス」です。
‟根”の成長を助けるカリウムが多く含まれ、窒素やリンはバランスよく配合されているため、コーデックスの生育に適しています。
実際に多くの多肉植物専門店でも使われている、信頼性の高い肥料です。
実生1年目の株は休眠させないのが理想
数か月にわたる休眠に耐えられるほどの体力がまだ備わっていないため、春になっても休眠から覚めないまま、枯れてしまう株もいます。
コーデックスは温度差や日照時間の変化で季節の移り変わりを感じ取り、休眠する生き物なので、以下のように管理することで休眠を避けられます。
- 室内などの暖かい環境で管理する
- 20℃以上あるとよい
- 十分な日照時間を確保する
- 太陽光では厳しく、植物育成用のLEDライトを使用するのが望ましい
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特に秋に発芽した株は、十分な体力が備わっていないため、冬はなるべく休眠させない方がよいでしょう。
まとめ
この記事では、夏型コーデックスを元気に育てるためのポイントを解説しました。
重要なことなので、ポイントをあらためてお伝えします。
- 日当たり
- 実生1年目は強い日差しを避け、2年目以降は長時間当てる
- 室内ではLEDライトを活用する
- 水やり
- 成長期は、株の柔らかさやシワを確認した上で与える
- 休眠期は、断水気味に管理する
- 風通し
- 空気を循環させる
- 室内育成の場合はサーキュレーターを使用するとよい
- 温度
- 冬は最低気温10℃以上を保つ
- 実生1年目は休眠させずに育てるのがおすすめ
- 肥料
- カリウム中心の肥料を少量与える
- 肥料の与えすぎは徒長の原因になる
株が生まれ育った環境(現地球または実生株)によって管理方法が異なりますが、株の状態をよく観察することが、なにより重要です。
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本記事が、少しでもコーデックスライフを楽しむ手助けになれば、うれしいです。
寒い季節に「コーデックス」を楽しむ方法については、以下の記事でご紹介しています
よろしければ、あわせてお読みください


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