Living with plants
横浜市神奈川区にあるガーデニングショップ、「Rust Yokohama(ラスト横浜)」に行ってきました
「Rust Yokohama」がオープンしたのは、2023年3月。
「Rust Yokohama」は、横浜駅直結のショッピングモール『横浜ベイクォーター』に位置します。
駅からのルートには屋根が設けられているので、雨が降っている日でも、傘を差すことなく訪れることができるでしょう
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「Rust Yokohama(ラスト横浜)」の店頭 他
garage(ガレージ)の姉妹店
「Rust(ラスト)」は、「garage(ガレージ)」というガーデニングショップの姉妹店です。
「garage」の本店は、愛知県豊橋市にあります。
2022年には東京・丸ビルに「garage TOKYO」が、そして2024年3月には渋谷に「garage SHIBUYA」がオープンし、勢いのあるガーデニングショップのひとつ!
横浜市内にも、三井アウトレットパーク横浜ベイサイド内に、「garage YOKOHAMA」があります。
「garage YOKOHAMA」は、下記の記事でご紹介しています。
「Rust Yokohama(ラスト横浜)」の出入り口
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一見すると、雑貨屋さんと間違われることがありそうな見た目ですが、植物の専門店です!
店頭にある立て看板
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店頭に立っていた看板には、「Plants become a family when grown with affection ・・・ 」との英語が。
植物を育てるのは、水や肥料を与えるなど日ごろのお世話だけではなく、ときには植物を取りまくトラブルに対処する必要が出てくることも…。
一緒にさまざまな経験を重ねることで、植物がより一層よいパートナーになっていくことは、間違いないでしょう。
オリーブ:「Rust Yokohama(ラスト横浜)」のシンボルツリー
店頭には大きくて迫力のある「オリーブ」が、いくつも並んでいました!
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背丈はそこまで高くありませんが、ずっしりと重量感のある幹から葉を生い茂らせているすがたが、特徴的です。
ガーデニングショップでは、100~200万円ほどする「オリーブ」が、売り場に並んでいる光景も見かけます。
この「オリーブ」が売りものだとしても、かなり高額な価格帯なのだと思います。
「オリーブ」は枝葉を旺盛に成長させるものの、幹を肥大させる速度は、そこまで早くありません。
ここまで幹が太くなるまでには、長い年月がかかっているでしょう。
オリーブは長生きする植物
世界を見渡すと、紀元前から生きている「オリーブ」もいると思います。
ちなみに、自宅で育てている「オリーブ」の成長記録などは、下記の記事でご紹介しています。
ガーデニングショップで、数百円で購入し、数年間育てている株です。
「Rust Yokohama(ラスト横浜)」の売り場について
屋外の植物コーナー
売り場のご紹介は、まずは屋外の植物コーナーからです!
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キレイな状態に管理され、気持ちよくショッピングできる環境が、整っていました!
「Rust Yokohama」だけではなく、横浜ベイクォーターは、いつもキレイな状態に保たれています!
屋外の植物は、暑さや寒さに強い植物が多いので、ベランダや玄関前などの屋外に緑を取り入れるときの、選択肢になるでしょう。
観葉植物のコーナー
ここからは、店内の様子です!
店内に足を踏み入れると、入り口付近から、大きな観葉植物が立ち並んでいました
セローム(Philodendron selloum)
この背の高い観葉植物は、フィロデンドロン属の「セローム」という品種です!
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茶色く木質化が進む茎から、大きくてギザギザの葉を、四方に広げています
耐陰性があるので室内でも育てやすいですが、午前中の日差しなど、柔らかい光を当てると元気よく育ちます。
葉の形状がヒトデのように見えることから、別名「ヒトデカズラ」とも呼ばれている植物です。
小さめサイズの観葉植物
「Rust Yokohama」には、大小さまざまな観葉植物のすがたが、あります
このエリアは、ちょっとしたスペースでも育てられる、小さめな観葉植物が並ぶコーナーです。
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生活に緑を取り入れたいときに、常に葉を展開している観葉植物は、ふさわしい存在です!
「Rust Yokohama」では薄暗いスペースで育てられている品種もいますが、それだけ暗い環境に強いということの、裏返しでもあります
自宅で育てている観葉植物の、成長記録や育成環境は、以下の記事でまとめています
多肉植物のコーナー
つづいて、多肉植物のコーナーです!
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すぐ隣に並ぶ植物でも、性質が大きく異なることがある
上の写真の植物は、暖かい季節に成長する“夏型”の多肉植物が多いですが、涼しい季節が好きな“冬型”の品種もいます。
最上段の真ん中に並ぶ、丸くて茶色いイモのような部分から茎を伸ばしている植物は、「亀甲竜(きっこうりゅう)」という“冬型”の品種です。
植物をお迎えする前に、あらかじめチェックしておきたい項目は、下記の記事でご紹介しています
サボテンや塊根植物、アガベなど
ここのエリアには、サボテンや塊根植物、アガベなどが並んでいます!
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ラックの隅にさり気なく、直径20cmほどの石がいくつか並べられてところも、「Rust Yokohama」らしい演出です
- エケベリアやグラプトベリアなどの品種は、少なめ
- サボテンや塊根植物、アガベなどの‟珍奇植物”の品種は、多め
「Rust Yokohama」では、植物がセールになることもあるので、タイミングが合えばお得に購入できるかもしれません
エアプランツのコーナー
「エアプランツ」のコーナーもありました!
「エアプランツ」は、飾り方ひとつ取ってみても、ある程度のセンスを問われる植物です…!
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「エアプランツ」はずっと根が生やさないわけではなく、快適な環境を見つけると、その環境に留まるために根を出し、周囲のものにしがみつこうとします
苔テラリウムのコーナー
透明な丸いガラスケースに入っている「苔テラリウム」も、販売されています!
完成された「苔テラリウム」を購入するのも、もちろんよいでしょう。
自分で仕立てるグッズも販売されているので、「苔テラリウム」の作成にチャレンジしてみても、おもしろいかもしれません
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「苔テラリウム」を作る工程は、手先が器用な方に、ぴったりな作業と言えるでしょう!
自宅では、苔や砂、霧吹きなどが一式揃っている「苔盆」という商品を育てています!
園芸用品のコーナー
つづいて、園芸用品のコーナーです。
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ここには、植木鉢やじょうろ、霧吹きなどの取り扱いがありました!
「Rust Yokohama」のすぐ近くにある、100円ショップのSeriaでも、オシャレな園芸用品が並んでいることがあります。
いくつかの選択肢を比較検討し、自分が最大限に納得できる、ショッピングをしたいものです
マルチング材のコーナー
この日、もっとも興味を惹かれたのが、レジ前にある「マルチング材」のコーナーです。
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マルチング材には、ただ単に土の上を彩る役割だけではなく、さまざまなメリットがあります!
- 土が乾きすぎるのを防ぐ
- 害虫予防
- 温度変化の影響を和らげる など
『土が乾いているか分かりづらくなる』などのデメリットもあるので、使用する場合には、注意が必要な面もあります
あまり初心者向きとは言えませんが、マルチング材まで使いこなせるようになれば、さらにガーデニングの世界が奥深いものになるでしょう
まとめ
「Rust Yokohama」は、植物同士の間隔を空けたり、ちょっとしたインテリアグッズを周囲に飾ったり、さまざまな魅せ方を演出しているガーデニングショップです。
実際に足を運ぶことで感じた「Rust Yokohama」の特徴は、下記の3つです!
- 売り場がとてもキレイで、気持ちよくショッピングできる
- インテリアとしての植物の飾り方などについて、学べる
- 横浜駅から徒歩3分という立地で、アクセスがよい
以上です!
本記事では、横浜駅からほど近いガーデニングショップ、「Rust Yokohama」をご紹介しました!
神奈川県内のオススメできるガーデニングショップは、下記の記事でご紹介しているので、チェックしてみてください。
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「Rust Yokohama(ラスト横浜)」の店舗情報
住所&アクセス
神奈川県横浜市神奈川区金港町1-10 BAY QUARTER 4F
アクセス(車):首都高速横羽線「みなとみらい」出口より約2Km 駐車場有り(730台)
アクセス(電車):横浜駅きた東口から徒歩3分、横浜駅東口徒歩7分、新高島駅から徒歩9分
「SOGO横浜」方面からだと、動く歩道に乗って行けます。
横浜市営地下鉄や相鉄線の横浜駅から歩くと、10分程度はかかるでしょう。
営業時間&定休日
≪営業時間≫
AM11時00分~PM20時00分
≪定休日≫
無し
電話番号&公式HP
045-620-8738
Rust Yokohamaの公式HP
系列店については、下記の記事でご紹介しています
【garage TOKYO】
【garage SHIBUYA】
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